
インプレッション:旧タイプのCKVCより格段にアルディトタイプは,ブレ-キング時の安定感とコーナー
脱出時のトラックション、安定感が良いのに驚きました。
今年から全日本選手権にフレームをINTREPIDに変更して参戦開幕戦のSUZUKAでは、ノーマルシートで
レースを行いましたが決勝リタイヤと結果を残せませんでした。
中山大会の向けて事前テストで、昨年使っていたFCSの旧タイプCKVCタイプのシートで走行、感触は良好でした。
レースウイークの金曜日にFCSの新製品アルディトタイプシートも届きエンジンのナラシも終わり、比較目的でシートを
アルディトに交換予定旧シートでセットアップの走行開始しかしタイプアップが出来ず、フレームの不具合を発見。
急遽土曜日朝から、新車を組替え旧シートで先ずは走行開始フレーム交換をした事で本来のドライビングが出来
セットアップも進み好タイムが出ました。
日曜日公式練習で、新製品アルディト,シートを装着、朝からの雨でコースコンデションはレインでINTREPIDの
初めてのレインコンデション走行でしたが、アルディト,シートの感触が良く公式タイムも3番手とまずまず
QF、フロント、アライメントとリアシャフト交換して挑みましたトップタイムを記録、数週を残しQFを切り上げました
其の後、他の選手が最終ラップにタイムアップで結果2位
予選ヒートは、スタートでのミスで3番に落ちましたが前の選手の動きを監察する作戦に切り替え無理せず3位でゴール
予想以上にコントロール出来るカートに仕上がっていました決勝が楽しみです。
決勝、残念な事に押し掛けした時から、マイナートラブルを抱えており追い上げ出来ず3位でゴール。
3位と不満足な結果でしたが、第1戦の不調の原因も解り、INTREPIDとアルディト,シートの相性が良いのが解り
次回のレースは大いに期待できそうです。
INTREPIDカートには、FCS新製品アルディト,シートがベストマッチングです昨年の中山大会も今年同様大雨の
開催でしたが、昨年と比較しても旧FCS,CKVCシートより格段とブレ-キング、旋回、トラックション進化している
FCS新製品アルディト,シートを皆さんも是非、試してください
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