FCS 新製品 フルカーボン プリマート
2005年 FCS シート ラインナップ
プリマート
アルディト
スマート フォーク ドラゴン
FCS CKVC CRGspaスペシャル
ロニーモデル FreeLine
ジュニア カゼット
モケット
クリア
プリマートの開発ストーリー
2004年世界選手権、ヨーロッパ選手権
FCSオフシャルドライバー用に開発
長年の経験を生かし、素材の見直しを行い
試作を繰り返し、1Kgの軽量シート完成
2004年2月MOTEGI.PRDウインターカップ
更に開発を進め、1Kgを切るサンプル品を
FCSのブースで展示、来客の全ての人達が
その軽量に驚いていました
其の時、梅垣博至選手も来られており
世界選手権に向けてテストの申しi要れが
在りました
梅垣選手の協力の元開発が進みました
テスト用シートの重量も870gと更に軽量化
テスト結果性能もトラックションが向上満足
SUZUKAのPRDウインターカップにFCSの
宣伝の為にRonnie Quintarelli 選手が
来てくれ、其の時にもプリマートのテストの話が
サイド部分の剛性を強化したシートの提案
梅垣博至、Ronnie Quintarelli 両選手の協力で、高性能な製品プリマートが完成いたしました
開発コンプセクト
カーボン繊維の剛性を最大限に、引き出す為に最適な材料選択して、エポキシタイプの樹脂を最小限に減少
ケブラ繊維の引っ張り強度と耐久性を得る為に最適な材料を選択して、エポキシタイプの樹脂を最小限に減少
カーボン及びケブラ繊維の特長を最大限生かす事としなやかさを保つ為に、ハンドレーアップ成型方法を採用
しなやかさと、高反発力を実現出来ました
よくある質問:レーシングカーで良く使われている成型方法でコンポジット(F-1などのモノコックを作る際高温、高圧を
オートクレーブを用い製作する方法)を何故採用しないの(カーボンホィールを開発した時この方法で製作しました)
答え:カートのシートは、ねじれが必要不可欠で、コンポジット製法の特長の超剛性は反対に悪影響を生む
世界選手権、ヨーロッパ選手権に向けて、実戦テストを本場イタリア オープンマスター第2戦に決定
2004/3/28 イタリア オープンマスター 第2戦 ロナートで、新製品のプリマートの初戦をCRGspa A.
Manetti選手が
見事、予選を1位で、レースはポールポジションからスタート、終始トップをキープ、初戦で見事に完全優勝
A. Manetti選手のレース後のコメントは、昨年のヨーロッパSICCクラスで使っていたFCSのシートより格段に性能が良く
レースウイークに、プリマートを付けて走行した時に、ターンイン時のシートのネジレがしなやかでクリップポイントに
正確にトレース出来、コーナーの立ち上がりのトラックションの素晴らしさ体感、レースでも優勝出来プリマ-トの性能を
十分に立証出来た事が、嬉しいです
2004年は、FCS プリマート フルカーボン.ケブラ シートを装着して、ヨーロッパ選手権、世界選手権を戦います。
2004年ヨーロッパ選手権、世界選手権にFCSオフシャルドライバー用に開発したプリマートシートですが、多くの
お問い合わせ頂き、市販開始致しました
是非、新製品 FCS プリマート フルカーボン.ケブラシートを貴方も試してください
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