画像はスーパーカートカウル(サーキットカートフルカウル)


1988年東京R&D社に在籍の時に設計製作のスーパーカート用フルカウル(SFC)ミッション125クラス

東京R&D在籍当時はF-3000、F-3、FJのマシンのカウル製作
三菱自動車のショーモデルなどの風洞モデルと実車も担当
風洞実験でCD.CDLに関して多くを学べてカートのボディーにも
細部にわたり新しい試みで設計

基本設計は、カートのパイプと燃料タンクをカウルの中に隠して
流動抵抗を防ぐ意味でシート一体型で
カウルの中に風が入らない様にでした。

当時のカートのフレームはパイプが細くて鈴鹿のフルコースの
ストレートでは、ピッチングを起こしてしまう程でした。

其処でアンダーパネルに剛性を持たせる用に設計それから
アップスィープも着けてその結果鈴鹿フルコースの130Rが全開で抜けられ
コースレコードも一気に5秒短縮、ストレートエンドでは190Kに達しました。

アンダーパネルは、アルミハニカムをカーボンでサンドイッチ真空成型
カウルはカーボン繊維で製作の特別仕様も作りました。

当時のレギレーションは、前後のタイヤが上から見える様な
フォーミラー的なボディーシルエットが原則でした。

写真は当時の物です、エンジンはヤマハKTが載っていますが
ホンダRS125のエンジンで鈴鹿、富士等でレースでシュアー70%
当時としてはドライバーの保護安全性とクォリティーの高さが際立っていました。

その後ヤマハF-100用にフロントタイヤ及びリァータイヤを覆った
単座席スポーツカー的なシルエットに発展。


私自身が製作したレーシングカーの主なボディー
コジマ009(F-1).011(F-1).008(F-2)マツダRX7(ルマン24)
2リッタースポーツカーKS78 FL.FJマシーンなど多数


The latest model takes off its veil through the time in 20.

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